多忙会社員必見!10分で米を炊ける炊飯器

多忙会社員必見!10分で米を炊ける炊飯器

毎日残業続きで、夕飯はコンビニやスーパーで買った弁当を食べるというビジネスパーソンも多いだろう。すぐに食べられて便利ではあるが、せっかくなら炊飯器で炊きたての白飯を食べたいところ。しかし、帰宅後に炊きはじめると、できあがるまでに何十分もかかってしまい、待っていられない…。そんな忙しい人にうってつけの炊飯器が登場したことをご存じだろうか?

poddi

専用米を使えば10分で炊きたてご飯を食べられる

その炊飯器とは、お米などを取り扱う、株式会社神明精米が発売する『poddi(ポッディー)』だ。同製品の特長は、なんといっても白米を約10分で炊くことができることだろう。しかし、注意しなければならないのは、どの白米でも10分で炊けるわけではないらしい。約10分で炊くためには、早稲田大学と株式会社T.M.L、埼玉県産業技術総合センターの共同研究から生まれた『ソフトスチーム』と呼ばれる加工技術を施した、『ソフトスチーム米』で、炊飯する必要がある。

poddi

ちなみにソフトスチーム加工は、ただ炊飯時間を短縮するだけではなく、食材のおいしさの向上も期待できるという。短時間でおいしい白飯を食べられるなんて、なんとも有り難い話だ。もちろん、ソフトスチーム米を使わずに、スーパーで購入できる一般的なお米も炊飯可能。

白米だけでなく、玄米やもち玄米も炊飯できる

ソフトスチーム米の種類は、白米と玄米、もち玄米の三種類が用意されている。約10分で炊飯できるのは、白米だけだが、もち玄米は約20分、玄米なら約40分で炊きあげることができるそうだ。40分と聞くと長く感じるかもしれないが、通常の玄米と炊飯器なら2時間くらいはかかるといわれているので、40分でもかなり早いのではないだろうか。

ソフトスチーム米

一度に炊ける量は、1.5合なので一人暮らしの人には最適なサイズ。キッチンで邪魔になることもなさそう。帰宅後に炊飯器のスイッチを入れれば、簡単なおかずを作っている間にホカホカの白飯が炊きあがるハズ。最近、外食が続いていたり、あったかいご飯を食べられていないという人は、poddiを試してみるといいかもしれない。
(文・奈古善晴/考務店)


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