小型なのに大音量!振って止めるスマホ連動アラーム

小型なのに大音量!振って止めるスマホ連動アラーム

1月になって一段と冷え込むようになり、普段よりも朝起きることができずにうっかり二度寝してしまう…。そんな人に是非チェックしてもらいたいのが、今回ご紹介するスマホ連動アラームだ。

cloudissイメージ画

時間がわからない目覚まし時計?

ネット接続型家電の企画・開発を手掛ける株式会社Cerevoが発売しているスマート・アラーム装置『cloudiss(クラウディス)』は、スマホ連動の目覚まし時計…目覚まし“装置”と表現したほうが適切かもしれない。というのも、同商品には時刻表示機能がついていない。スマホを常に持ち歩く時代にあわせ、必要ないと判断したようだ。ちなみに、電源ボタン以外のボタン類もすべて取り除き、徹底的にシンプルな作りになっているのが特徴のひとつ。

アラームの設定や操作は、スマホ用cloudissアプリとBluetooth 4.0(Low Energy)でペアリングすることで可能になる。通常のアラームのように、手動で日時を設定することもできるうえに、Googleカレンダーと連動させる独自機能も搭載。Googleカレンダーに仕事などのスケジュールを登録しておけば、朝のもっとも早い予定にあわせて自動的にアラームが鳴る仕組み。とはいえ、Googleカレンダーの予定時間に起こされても間に合わない…。そんなときは「オフセット」機能を使うことで、朝食や着替え、通勤時間などを考慮して、予定よりも早い時間にアラームを鳴らすことができるスグレモノ。

アラームを止めるために振りまくる

さて、前述の通り同商品には電源ボタン以外のボタンがない。ということは、アラームを止めるボタンもない。アラームを止めるためには、本体を振らなければならないため、うっかりアラームを止めて寝過ごしてしまうこともないだろう。ちなみに同社調べによると、アラームの音量はiPhone6の3倍らしい。これだけの大音量を振って止めるとなれば、いくら朝が苦手でもイヤでも起きてしまうのではないだろうか。

cloudissを開けたイメージ画

USBで気軽に充電できて駆動時間は21日間(毎日2分間アラームを作動させた場合)。本体もコンパクトなので、出張の際に持ち運ぶことができて便利。日ごろ無意識のうちに目覚ましを止めてしまって、寝坊しがちな人はcloudissでフリフリ起床生活をはじめてみてはいかが?
(文・奈古善晴/考務店)


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