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デスクワーカー必見!全方位対応の仮眠枕

スペインは「シエスタ」と呼ばれるお昼寝時間を含んだ、長めの休憩時間があることで有名。日本で働くビジネスパーソンのなかには、「日本にもシエスタがあればいいのに…」と、考えたことがある人も少なくないのでは? そんなお昼寝好きさんが歓喜しそうなガジェットが発売されたことをご存じだろうか?

●うつ伏せ、仰向け、横向き、なんでもOK!

そのガジェットとは、株式会社ロジックが2015年12月8日に発売を開始した『全方位仮眠まくらオムニピロー』。名前の通り、すべての方向に対応したドーナツ状の枕だ。忙しいビジネスパーソンのなかには、デスクに座りながら自分の腕を枕代わりにして、うつ伏せで仮眠をとる人もいるだろう。そんなときにオムニピローを机上に置けば、ドーナツ状の枕が頭部をしっかりと固定し、快適な仮眠をとることができる。とはいえ、仕事をするための社内はとにかく明るくて眠る環境にはイマイチ…。そこで、オムニピローを頭部の目の位置にはめれば、枕兼アイマスクに早変わり! 快適なクッションとアイマスクの相乗効果で抜群の寝心地になるかもしれない。ちなみに、オムニピローをそのままスポンと首にかければ、通常のネックピローとしても使用可能。出張で飛行機や新幹線に乗る際に持っていけば、移動中もしっかりと首を支えることができて快適そうだ。

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●ふわふわモチモチの圧倒的弾力が気持ちいい

さて、オムニピローのもうひとつの特徴は、ふわふわモチモチした弾力のよさだろう。枕のなかにビーズがぎっしり詰まっているため、適度な弾力でフィットし体を支えてくれる。サイズは、250mm×300mmで重量は約100g。少し大きいかもしれないがドーナツ状なので、ちょっとくらいなら折り曲げて持ち歩くこともできそう。

仕事をしていると、昼食後や夕方などに眠たくなってしまうこともある。ウトウトしながらの仕事はミスのもと。眠気を感じたらこっそりオムニピローで仮眠をとり、体をリフレッシュさせれば仕事の効率がアップするかもしれない。
(文・奈古善晴/考務店)


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